RSウイルスと気管支炎で入院~クループと中耳炎も合併【長男の体験談その2】

長男のRSウイルス体験談その2です。
母の無知のせいで(スミマセン・・(;_;))、RSウイルスだと気づかず、「咳の症状だけだ」と軽くみていたら、症状が進み、合併症も生じたため、入院治療となってしまいました・・。

入院後、どのような治療を行ったか、どのように治っていったか、書いていこうと思います。

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RSウイルスと気管支炎で入院(クループと中耳炎も合併)入院初日編1

前回の話ですが、

・長男が感染するまで、RSウイルスという病気があることを知らず、
・「やけに咳がひどくて続くなあ」と危機意識がなかったため、
・受診したときは、「クループ症候群」「気管支炎」を合併した危険な状態で、入院を勧められる
・それでも私は、それが危険な状態というのがイマイチ実感できないままだった・・。

という状況でした。

そして・・
かかりつけの先生からは、入院治療するよう言われ(これが午前の診察のとき)、すぐにこのまま紹介先の病院に行くように言われました。

何を持って行けばいいのか分からないままに、とりあえず、病院のホームページ、「入院するときに必要な持ち物」という項目を参考にして、
母子手帳、
母子の着替え、
現金、
歯磨きなどの衛生用品、

など、最小限の持ち物を準備しました。

入院するときの持ち物って、何を持って行けばいい?と迷うのですが、
病院のホームページに、「入院する方へ:必要な持ち物」という項目があることが多いので、そこを参考にすると良いですよ。

とまあ、行く前に病院のホームページを見ていたので、
「あれ・・紹介先の病院の診察時間って午前中だよね?? 今から行って大丈夫だっけ?」
と、ふと思って、

なぜか紹介先の病院に電話(苦笑)、
「あの~、○○病院から入院するように言われた○○ですが、ホームページをみると診察時間外なんですが、今からうかがっても大丈夫なんでしょうか~?」
と、私。

担当部署におつなぎしますね~と言われてから、小児科の看護師さん(受付さん?)のお返事。

「入院依頼の目的でご紹介いただいた○○さんですよね。緊急入院が必要な状態ですので、もちろん大丈夫ですよ!!できるだけ早く来てくださいねっ!何時くらいにこれそうですか?用意しておきますからねっ!」

と、お返事されました。(今にして思えば当たり前です(笑)。)

このときの看護士さんのお返事の口ぶりから、「あ・・もしかして、マズい状態なのかな??」と初めて危機意識を持ちました(^^;)
(私と病院スタッフさんとの温度差がよく分かります(苦笑))

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というのは、長男、夜通し咳をしていたのですが、朝になり、午前中、お昼と少し咳がおさまっていたので、「症状が落ち着いてきたのでは?入院って、そんなオオゴトなのかな??」と思っていたのです。

昼寝もできていたので、遠くの病院に連れて行くより、このまま寝かしておいた方がむしろいいんじゃない?と思ったり・・。
しーかーし!!

咳というのは、日中はおさまっていても、夕方から夜にかけてひどくなってくるのですね。

認識が甘々だったのです!

長男が昼寝をしてくれていたので、その間に入院の準備、移動、病院へ到着。

病院についたのは、2時くらいでした。

まずは小児科で診察。

対応してくださったのは、若い女性のお医者さん。
「うわー、可愛らしいお医者さんだなあー」と思いながら(^^;)、診察。

言われたのは、こんな感じです。

・RSウイルス疑いと聞いています
・診察すると、かすかに喘鳴がするかな?という感じ。クループもあったとのことで、危ない状態でしたね。RSウイルスの症状が出そろっているので、RSウイルスの治療をやっていきます。
・気管支の状態を把握するためにレントゲンをとりましょう
・中耳炎を合併していますので、耳鼻科にも行きましょう。切開の処置が必要になるかもしれません。
・それから、RSウイルスの治療を行うために、いろいろな処置をしていきますね。

当時(今から5年以上前)は、RSウイルスの検査は受けていなくて、症状の特徴から、先生が暫定判断をして、治療をしていたと思います。
今は、RSウイルスの検査もできるようになっていますよね
(綿棒みたいなものでこする。インフルエンザの検査みたいなものとか)

このような先生の説明を受けて、
おおう・・(゚Д゚)、なんか、いろいろやらんといけないのね・・!
だ・・大丈夫なんだろうか・・。

私は、少しずつ不安になってきます。
このとき、子供はお昼寝ができていて、まだそれほどぐずりもなく落ち着いている状態でしたが、徐々にRSウイルスの脅威がやってくることになります。

続く
RSウイルス入院体験談その3~初日は検査と処置でクタクタに

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