ひな祭りパーティーのゲームや遊びのアイデアで子供と楽しめるもの♪

ひな祭りパーティーのゲームや遊びのアイデアで子供と楽しめるもの♪

お子さんがおられるお家でひな祭りパーティーをされるところも多いと思います。

ひな祭りパーティーのゲームや遊びのなかでも小さい子供や子供同士でもわいわい楽しめるもの、親子みんなで楽しめるもので、せっかくの伝統行事ですので、日本に昔からある遊びや伝統にちなんだ遊びのアイデアやおすすめをお伝えしていきます♪

ひな祭りの行事を通して、楽しく遊びながら、お子さんが日本文化への関心や理解につながるきっかけになれば嬉しいなあと思っています(*^_^*)

伝統遊びの知育的効果についても少し触れています。

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ひな祭りパーティーのゲームのアイデア!子供が楽しめるものは?

ひな祭りパーティーは楽しい行事ですが、親としてはこまごまとした準備や当日何をしようか頭を悩ませるところですよね(^^;)

食事やテーブルコーディネートのアイデアについては、こちらに書きましたので、
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今回は、ひな祭りに遊べるゲームのアイデアです♪

パーティーのゲームっていろいろあるでしょうけど、ひな祭りという日本に昔からある伝統行事ですので、ゲームや遊びも伝統遊びやそれにちなんだものをお伝えしていきたいなと思います。

・みんなでわいわい楽しく遊びながら、
・日本の文化に触れたり、文化への理解のきっかけにつながる
・あわよくば知育につながれば尚よし(笑)

といったことを目的としています。

そして、小さいお子さんでも無理なく遊べるものばかり選んでいます♪

ひな祭りパーティーのゲームその1 坊主めくり

ご存じの方も多いかと思いますが、百人一首を使ったゲームです。
百人一首もひな祭りと同じく、日本に昔からあるものです。

「散らし取り」(百人一首のメジャーな遊び方)などの遊び方ができるのなら、もちろんそれでもいいのですが、
未就学のお子さんはまだ難しいことの方が多いですよね(^^;)

「坊主めくり」はルールが簡単な点と、
「勝ち負けが運に左右される」という特徴があるため、
小さい子にも分かりやすく、楽しめます。

この百人一首ですが、歴史が古い(13世紀初め頃といわれています)だけでなく、絵札の美しさ、絵の繊細さ、札の装飾の芸術性の高さに、海外の方からも驚かれるそうです。

日本が誇る伝統文化をぜひ取り入れてみてください♪

ひな祭りパーティーのゲームその2  かるた

かるたはお正月遊びの定番ですが、お正月だけであとはしまいっぱなしでしたら、勿体ないです。ぜひひな祭りにも遊んであげてください(*^_^*)

人数が多い方が楽しいので、こういうパーティーのときにもってこいです。

遊びながら日本語理解につながる知育効果の高い遊びです。

せっかくなので、こういう

行事かるた ([かるた]) [ もとしたいづみ ]

日本行事や文化について書かれているカルタなんかもいいですよ。

他にも国旗をテーマにしたものとか都道府県を覚える目的のカルタなどもあり、知育としても使えたりします。

余談になりますが(^^;)
心理学的に言うと、カルタは「意味記憶」と「エピソード記憶」の両方が使われるため、
カルタ遊びの内容がとても記憶に残りやすいという特徴があります。

「意味記憶」というのは、常識とか世の中の知識を覚えることです。
例えば、「日本の首都は?」「東京」
「鎌倉幕府が開かれたのは何年?」「1192年!」
みたいな記憶です。

一方、「エピソード記憶」は、体験を通して覚えた知識のことを言います。
例えば、「昨日、自転車で転んで、足をケガしちゃった!!とても痛くてつらかった!」
と言う記憶は、エピソード記憶になります。

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そして、カルタは、カルタに文章が書かれているので、意味記憶の面もありますが、
遊ぶことを通してカルタの内容に触れますので、「エピソード記憶」の面もあるんですね。

なので、楽しみながら覚えていくツールとして、かるたを使っても面白いです。
このような意味で、先ほどの「行事かるた」を紹介してみました。楽しく遊びながら、日本文化への理解や知識が深まるというのはいいですよね。

ひな祭りパーティーのゲームその2  すごろく

すごろくも歴史が古く、日本に盤すごろくが伝来したのは、平安時代、
今のような絵のかかれたすごろくが広まったのが江戸時代と言われています。

すごろくは、「数の概念が身につきやすい」という知育効果があります。
サイコロをふって、出た数だけ進めるというルールですので、数の理解と操作する力が必要になってきます。

ひな祭りパーティーの遊びのアイデア!子供と楽しめるもの

他にもひな祭りで楽しめる遊びはたくさんあります。
お子さんの中には「勝ち負け」が決まるゲームが苦手な子もいます。

そういう場合に、勝ち負け関係なく楽しめる遊びは以下のものがあります。

ひな祭りのおすすめ遊びその1 折り紙

折り紙だと人数関係なく楽しめますし、難易度を変えれば、小さい子から小学生まで幅広く楽しめます。

可愛い柄の折り紙もたくさんありますので、テンションもあがりますよね(*^_^*)

この記事で紹介しているような感じで、
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テーブルコーディネートを折り紙で飾りつけしておいて、

「できあがりはこんな感じになるよ~♪やってみる?」と誘ってみれば
興味を持ちやすいかもしれません(*^_^*)

ひな祭りのおすすめ遊びその2 手作り貝合わせ

日本の伝統遊びに「貝合わせ」という遊びがあります。

かるたや百人一首の起源とも言われる遊びで、今でいう「神経衰弱」のような遊びです。

この貝合わせ、見た目もキレイで芸術性も高く、素敵なんですが、
例えば、こちらを見ていただくと分かるように、

貝合わせ (歌絵合わせ)

市販のものを子どもに遊ばせるにはとんでもなくお高いので(^^;)、
(めっちゃめちゃキレイなんですけどね~。私が欲しいんですけど(苦笑)。インテリアとかにいいなあ~。

手作り貝合わせ・・というか、貝を使ってのお絵かきを楽しんでもいいですね。

食べた後のハマグリやアサリの貝をキレイに洗って、乾燥させます。
しっかり乾いたら、油性ペンで好きな絵をかきます。

ルールが分かるくらいの年齢の子なら、みんなで手分けして、1対の貝に同じ絵を描いて、そのあと「貝合わせゲーム」(神経衰弱と同じルールで遊びます)をすると、たくさん楽しむことができます(*^_^*)

ひな祭りパーティーでゲームや遊びを子供と楽しく遊ぶポイント

特に、ルール理解が必要となるゲーム系、坊主めくり、かるた、すごろくは年齢的に難しい場合もあります。
遊びは楽しんで行うことが大事ですので(これも心理学的・教育的な観点からいえる事なのですが、長くなるので機会があるときに説明します(*^_^*))。

難しそうにしている場合は、サッと別の遊びに切り替えてあげるといいですよ。

子供によって、好き嫌いがありますので、用意したゲームが「面白くない!」「イヤ!」といってやりたがらないことも多いです。

この場合も、無理じいする必要はありません。

遊びの種類はあらかじめ複数用意しておくと安心です。

ひな祭りパーティーのゲームや遊びのアイデアで子供と楽しめるもののまとめ

ひな祭りというめでたい行事で、美味しいものを食べながら、皆で楽しくゲームができるといいですね。
そして遊びを通して、日本の文化や伝統に触れるというのも、子どもにとってよい経験になります。
少しでもお役に立つと嬉しいです(*^_^*)

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