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【心理士によるADHDまとめ】ADHDワーキングメモリー訓練法・症状・特徴等まとめ

ADHD関連の記事をADHD傾向がある心理士が気ままに書いています(苦笑)。読みやすくなるよう、まとめ記事を作ってみました。ADHDとワーキングメモリーの関係やトレーニング効果について、自宅で無料でできる訓練法の他、ADHDの解説、心理学の視点、「片付けられない」に関する記事などあります。興味がある方はどうぞです♪

片付けられないのは病気以外の場合だと?その特徴と対策について!

前回までの記事で、「片付けられない」状態が、ADHDや統合失調症など様々な病気が原因で起こることをお伝えしました。 ですが、当然ですがこのような病気でなくても、「片付けられない」という方もおられます。 「精神疾患ではなさそう・・」というかたに向けて、なぜ片付けられないか、その特徴や原因、理由などをあげてみます。

片付けられないのは障害が原因?発達障害以外の精神疾患は?【片付けられないのは病気?パート3】

「片付けられない」病気としてADHD(注意欠陥多動性障害・注意欠如多動症)があります。 しかしそれ以外の心の病や精神状態にも「片付けられない」病気はあります。 前回の続きでADHD以外の疾患や症状を説明します。 「片付けられないのは病気のせい?」と思う方は、対応を誤らないためにもこの記事は必読です!

片付けられない病気はADHDが原因?【片付けられないのは病気?パート2】

「片付けられない」が原因となる病気として、ADHD(注意欠陥多動性障害・注意欠如多動症)が有名になりつつあります。しかし、それ以外の心の病や精神状態でも「片付けられない」症状はあります。 場合によっては、「ADHDだ」と本人や周囲が思い込むと、対応を誤って大変な状況になることもあります!区別するポイントをまとめました。

コグメドのワーキングメモリートレーニングのレビュー(完結編)

ワーキングメモリーをトレーニングすることで、ワーキングメモリーの力を改善させる、そして注意集中力の問題を改善させる。 そんなトレーニングが、コグメド社の「ワーキングメモリートレーニング」です。 その内容をこれまで2回に渡ってレビューしてきましたが、今回の記事で結論を書いてみようと思います。

コグメドのワーキングメモリートレーニングのレビュー(続き)

ワーキングメモリーを鍛える方法として、コグメド社がワーキングメモリートレーニングというものを開発しています。トレーニングを行うことでワーキングメモリーの改善や注意集中力の向上を狙うとしていますが、その効果は期待できるのでしょうか?同社のホームページから内容のチェックしてレビューをしていきます。

ワーキングメモリーを鍛える方法とは?コグメドの内容を詳しくレビュー

ワーキングメモリートレーニングとは?ADHD症状への対処は、症状の理解や生活環境の工夫のほかに、トレーニングで認知機能の改善を目指すというものもあります。 ADHDの方たちは、「ワーキングメモリー」の力が弱いため、ワーキングメモリーを訓練するリハビリが開発されていますので、その内容をレビューします!