【心理士によるADHDまとめ】ADHDワーキングメモリー訓練法・症状・特徴等まとめ

ADHDの症状・特徴、ワーキングメモリーの記事のまとめ

当サイトでは、ADHD関連の記事ADHD傾向がある心理士が気ままに書いているので、
ごちゃごちゃにADHDの記事が並んでいます(苦笑)。

(そして、それ以外のジャンルの記事もごちゃごちゃに並んでます(^^;)

そのため、少しでも読んで頂いている方のお役に立てるように整理整頓して、まとめ記事にしてみました。

ADHDとワーキングメモリーの関係について、ワーキングメモリーのトレーニング効果についての考察、自宅で無料でできるワーキングメモリー訓練法の他、

ADHDの分かりやすい解説心理学の視点からADHDを説明した記事

「片付けられない」はADHDなのか、それ以外の疾患との見分け方のポイントについてなどの記事があります。

関心のあるテーマから読みたい記事を選べるようにしてみましたので、興味がある方はどうぞです♪

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ワーキングメモリーについての記事:ADHDを理解する上で重要!(人気記事です)

ADHDとはどういう疾患なのか?を理解しようと思うなら、

「ワーキングメモリー」とは何か?
ADHDは、「ワーキングメモリー」のどういった弱さと関係しているか?

この辺りをきちんと理解しておくことが重要となります。

ワーキングメモリーについての分かりやすい説明と、
ADHDとの関係について書いています。

ワーキングメモリーのトレーニングに関する記事

ADHDとワーキングメモリーは深い関係があります。
そうすると、ワーキングメモリーをトレーニングすれば、ADHDは改善されるんじゃない!?という仮説が立ちますよね。

実際のところはどうなのよ!?について書いた記事になります。

コグメド社のワーキングメモリートレーニングのレビュー

コグメド社が「ワーキングメモリートレーニング」というトレーニング法を開発しています。

ワーキングメモリーをトレーニングして、注意集中力の改善を狙う認知トレーニングです。

プログラムがしっかりと開発されていて、専門のリハビリトレーナー(専門の訓練を受けた臨床心理士さん)がサポートするため、
質が良さそうなのですが、一方で、お値段も高いです。

内容についていろいろとレビューしています。

無料でできるワーキングメモリーのトレーニング

高い料金のワーキングメモリーのトレーニングを受けることはちゅうちょする・・・という場合でも、
無料でできるワーキングメモリーのトレーニングはありますよ!

ままりいが自宅でできるワーキングメモリーのセルフリハビリプログラムを考案してみました。
けっこう具体的にやり方や進め方を書いた訓練プログラムになっているので、読んだその日から進められます。
認知トレーニングとスキルトレーニングを組み合わせた感じになっていていいですよ。

参考にしたい方はぜひどうぞ(*^_^*)
費用はかからず無料で取り組めて、毎日できます♪

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ADHDの症状や特徴を分かりやすくまとめた記事

・まず、なんで筆者がADHD系の記事を書いてるのさ!?ということについての記事です。
(筆者ままりいの自己紹介や専門、プロフィールなどです)

ADHDの症状や特徴をできるだけ分かりやすくまとめた記事です。
基本ですが、おさらいしておくといいですよ。

【おすすめ記事!】

心理学の視点から、ADHDを理解していく記事です。

ADHDなど、精神科の病気は、「症状記述」で病気の説明をされることが多いです。
(ええと、どういうことかと言うと、目に見える、あるいは行動として表れる症状から、精神科の病気を判断したり理解しよう、ということです)

これは、とっつきやすくていいのですが、一方で症状の本質が分かりにくかったりもします。

そのため、この記事では、心理学的な視点からADHDを説明していきます。

ADHDの多彩な症状が、「ああ、こんな本質があるから、こういった多彩な特徴があるのね!」と一本の筋が通った理解ができますので、

ADHDの症状が理解しにくい・・という場合は、こちらの記事を読んで頂くことをおすすめします。

他の本やサイトでは、あまりこういった説明の仕方をされているところは少ないと思いますので、当サイトのおすすめの記事になります(*^_^*)

片付けができない!整理整頓ができない!これって病気!?と思う方へ書いた記事

片付けられない

私ままりいも超絶に片付けが苦手なのですが、自分のことは棚にあげて(爆)、

「片付けができないから病気なのかもしれない!?」と悩んでおられる方向けに書いた記事です。

「片付けられない」→「ADHDの可能性があるかも!?」という認識が世の中にも浸透してきているかなあと
思うのですが、「片付けられない」はADHD以外の病気でも起こりうるので、それらの病気を見逃してしまうと大変です。

書いているうちにシリーズものになってしまったのですが(^^;)、最初から最後まで見ていただいた方が分かりやすいです。

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