2歳のクリスマスケーキで市販のものの選び方!甘さ控えめのケーキは?

クリスマスケーキ
もうすぐクリスマスですよね。

今回は2歳の子(あるいは1歳半とか1歳を越えた子にも)に市販のクリスマスケーキを買ってあげるときのポイントなどを書いています。

手作りもいいかもしれないけど、

たまのイベントごとだから、クリスマスくらいは市販のキレイなケーキを食べさせてあげたい!とか、
働いていて忙しくて、とても手作りしている手間や時間がかけられない・・・

という方のために、安心してお子さんに食べてもらえる、市販のケーキの選び方を書いてみました。

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2歳児にクリスマスケーキで市販のものを選ぶポイント

2歳の子(あるいは3歳までの幼い子)に、ケーキを与えるときの注意点はこちらの記事に書いています。
クリスマスケーキを2歳の子にあげていい?手作りは?市販品の選び方は?

この記事を読んでいただくと分かるのですが、習慣として、3歳くらいまでの幼い子に、ケーキを食べさせるのはいろいろな問題があることが分かります。

とはいえ、ケーキを習慣として食べさせているわけではなく、クリスマスという年に1回のイベントなので、今回は特別に!というご家庭が多いでしょうから、そのときの市販ケーキの用意するときの注意点とか、選ぶポイントなどが気になるかと思います(^_^)

そこで、まず、お店のケーキ屋さんに行って、小さな子供が食べても比較的問題が少ないケーキを選ぶためのポイントを書いてみます!

まず、小さいお子さんに避けてあげた方がいいケーキについて書きますね。

幼い子供には避けてあげた方がいいケーキとは?

生ものが使われている、加熱されていないもの

子供の免疫力はまだ未熟ですので、食中毒の危険性があります。
特に、加熱されていない生卵が材料に使われているものは避けてくださいね。

言われてみれば当たり前だよね・・と思うのですが、ケーキの見た目からは、生ものが入っていることに気がつかないことが多くて、案外見落としやすい点ですので、気をつけてくださいね!

具体的な種類としては、こんなものがあります。

アイスケーキ(アイスクリーム)

前回の記事にも書きましたが、アイスには生卵が使われています。
(参考記事クリスマスケーキを2歳の子にあげていい?手作りは?市販品の選び方は?

卵黄が多いですが、ムースタイプのアイスもあって、そちらは卵白が使われています)

気づかずに、小さいお子さんに食べさせておられるケースが意外と多いですので、気をつけてください!

ムースやメレンゲを使ったケーキ

卵白が使われています。

ムースケーキは、種類も多く、口溶けが良く、いかにもヘルシーな食感!と思うかもしれませんが、避けてください。

メレンゲでも焼き上げるタイプ(スフレ、シフォンケーキなど)はOKです。

とろとろプリン、みたいなプリンの一種

これは盲点ですよ(゚Д゚)!

通常、プリンは、卵を加熱すると固くなる性質を利用して、加熱することでプリンを固めるのですが、

「とろとろプリン」みたいな、柔らかい触感のプリンのレシピでは、

生卵(卵黄が多い)を入れて、加熱せずゼラチンで固めるレシピのものがあります。

そのため、ケーキ屋さんで必ず小さい子供が食べること、加熱しているかどうかを確認して下さい。

チーズケーキなど、チーズを使ったケーキ

ベイクドチーズケーキなど、チーズを焼いたタイプだと大丈夫です。

レアチーズケーキなど、生のチーズをそのまま使っているタイプは注意が必要です。

リステリア菌という細菌による食中毒の恐れがあり、特に海外のナチュラルチーズを使っているものは、避けた方が安全です。

(海外のチーズは風味が良いものが多いので、ケーキに使われていることが多いです)
国産のナチュラルチーズは加熱が義務づけられているので安全ですが、気になる方は避けてください。

生のチーズを使ったケーキとしては、

・レアチーズケーキ
・ティラミス
・チーズムースケーキ
・柔らかいタイプのベイクドチーズケーキ
(ややこしいですよね(^^;)とろとろ食感を出すために、あえてきちんと加熱していない製法のものもありますので、お店に確認してくださいね)

などがあります。

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お酒が使われているケーキ

ケーキ屋さんのケーキで洋酒が過熱せずに使われているところは結構多いです。

風味を増すことを目的に使われています。思っているよりずっと酒量が多かったりすることもあります。子供が食べることを必ずお店のスタッフに伝えて、お酒が入っていない、または加熱済みでアルコールがとばしてあるものを選んでください。

お酒を使った代表的なケーキが「サバラン」です。
これは、ブリオッシュというパンをラム酒にひたして作る・・というレシピでして、とんでもなくお酒が入っていますので、間違ってもお子さんに選ばないようにしてください!

これらは一例で、お店のレシピによって、「どれが加熱されていないか」「どれにお酒が入っているか」は変わってきますので、必ずお店のスタッフに確認してくださいね。

バターやクリームがたくさん入っているケーキは控えたり、量をかなり少なめにしてあげる

ショートケーキなどは、見た目で「生クリームがたくさん使われていて、脂肪分が多い!」と分かるからまだいい(^^;)のですが、生地の方にバターや砂糖が多く使われているものがあります。

バターや脂肪は、消化に時間がかかりますから、小さいお子さんだと胃腸に負担をかけたり、胃もたれすることもあります。
脂肪分多めのものは避けてあげてください。

 バター多めのケーキの例

パウンドケーキ

しっとりした食感を出すために、砂糖も多いですが、バターをガッツリといれています。

タルト

タルト生地に入っているバターの分量が結構多いです。
作らない人は意外に思うみたいです(^^;)が、タルトのさくさく感を出すために多くのバターが必要になるんですね。

クリスマスケーキで、甘さ控えめのものとは?

上にあげたものと比べると、

まだ、比較的、糖分や脂肪分が抑えられる(あくまで上にあげたものと比べてという意味ですが(^^;))なケーキとしては、

シフォンケーキ (バターの代わりに油が使われていますが、まだ量は少なめ)
ゼリー (ムースは生の卵白が入っているのでダメです)
などがあります。

シフォンケーキは、生クリームのデコレーションなしのプレーンタイプのものも、よく売ってあります。
そのタイプを買って、ヨーグルトクリームを添えたり、フルーツを添えるだけにすれば、トータルの油脂摂取量、糖分摂取量をかなり控えることができます。

ゼリーも、中にフルーツが入っているものだと見た目が華やかになり、デコレーションが不要になりますので、比較的おすすめしやすいです。

また、胃腸の負担を考えて、
乳脂肪分などを使っていない、アレルギー対応のケーキを選ぶ、というのもいいです。
生クリームの代わりに豆乳クリームを使うなど工夫されています。

最近は、アレルギー対応のケーキを出すお店も増えてきましたし、アレルギー対応ケーキを販売している大手のお店も増えてきていますよ(^_^)

例えば、
・シャトレーゼ
・ローソンなどのコンビニ
・イオン

などのクリスマスケーキ注文サイトにも「乳成分、卵除去のアレルギー対応ケーキ」があります。あくまで一例ですので、他にも扱っているお店はたくさんあります。
普段使っているお店から、探してみてもいいですよ(^。^)

2歳の子に市販のケーキを選んであげるポイントのまとめ

・生で使われている材料があるものはできるだけ避ける(特に卵。フルーツは普段食べて大丈夫なものなら安心です)
・お酒が使われていないか、確認が必要
・ケーキの生地やスポンジにバターが多く含まれる種類のケーキもあるので、気をつけておこう
・動物性の乳脂肪分を控えたいなら(胃腸の負担を減らすため)、アレルギー対応のケーキを選んであげるのもひとつの手

以上です♪
親子で、安心して食べられるケーキ探しの参考にしてみてくださいね!

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