赤ちゃんの除菌でノンアルコールのおすすめは?安全で舐めても大丈夫!感染対策に

ウイルスや細菌の除菌スプレー
こんにちは。ままりいです。寒さが厳しくなってくると、赤ちゃんがいるご家庭は、ノロウイルスやRSウイルス、インフルエンザなど、様々な病気の感染がとっても気になってきますよね。

何とかして、ウイルスから赤ちゃんを守ってあげたい!!

そこで、様々なウイルスや細菌から起こる感染症の対策として使えて、しかもノンアルコールで赤ちゃんにも安心して使える除菌グッズのおすすめを紹介します♪

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赤ちゃんの除菌で、ノンアルコールのおすすめとは?

感染症の対策といえば、

手洗い・うがい」や「アルコール消毒」がまっさきに浮かぶと思いますし、感染の対策としてとても大事です。
(参考記事:赤ちゃんの手の消毒でおすすめの方法は?アルコールは大丈夫?ノンアルコールでよいものは?

ただ、赤ちゃんの場合、とっさに手を舐めてしまう!「手洗い」が間に合わない!ということもあるでしょうし、
「アルコール消毒」だと、手荒れになりやすかったり、アルコールのアレルギーの問題もあります。

「赤ちゃんにアルコールは頻繁には使えないし・・」と思うかもしれません。

そこで、我が家で、今も子供に使っていて、また、次男が赤ちゃんのときから使っている、

「ウイルスや細菌への除菌効果があり」
「ノンアルコールで」
「刺激がなく、肌に優しく」
「赤ちゃんにも安心して使える」

安全な除菌グッズのおすすめがこちらです。


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これは、「微酸性次亜塩素酸水(びさんせいじあえんそさんすい)」(または、「微酸性電解水」ともいいます)を使った除菌スプレーです。

これがとても簡単ですぐに使えて便利でした(*^_^*)

言葉の最後に「水」がついていますが、その名の通り、「水溶液」で、アルコールを使っていない除菌スプレーになります。

この「微酸性次亜塩素酸水(または微酸性電解水)」は、あらゆる細菌、ウイルスへの除菌効果、消臭効果があるんです。

特に、アルコール消毒が効きにくい、ノンエンベロープウイルス(ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどのエンベロープ(油の膜のようなもの)を持っていないウイルス)に除菌効果が認められるのが、特徴です!

「水」なので、アレルギーの心配をしなくていいし、
アルコールのような肌荒れを気にしなくていいし、
無臭なので、匂いも気にしなくていいし、
塩素系漂白剤のような、刺激が強いから肌につけるとダメといった、取り扱いの難しさがないという
スグレモノです(*^_^*)

赤ちゃんへの除菌をするときの安全性は?

まましゅっしゅ除菌スプレー
微酸性次亜塩素酸水(あるいは微酸性電解水)」ってあまり聞き慣れない言葉だと思います。
なので、「赤ちゃんに使って大丈夫!?」って思うかもしれません。

微酸性次亜塩素酸水(または微酸性電解水)とは?

まず、「微酸性次亜塩素酸水」とは何かと言うと、
「塩酸」または「塩化ナトリウム」を電気分解してできた水溶液のことをいいます。
主な成分は「次亜塩素酸」というものです。

次亜塩素酸水は、「強酸性」、「弱酸性」「微酸性」があり、
人の肌に近い濃度までうすめたものが「微酸性」次亜塩素酸水になります。

「まましゅっしゅ」のホームページでは、

「微酸性電解水」はもともと人が体内で生成されている「次亜塩素酸水」を主成分として構成されている「水」です。薬品ではないため、刺激やべたつきもありません。微酸性(ph6.0~6.5)の状態を保つため、水道水と同じ感覚で、希釈せずそのまま安全・安心してご使用いただけます。

「まましゅっしゅ」の特徴より

と記載されています。

次亜塩素酸は、もともと体内で生成されている成分で、白血球が病原体に対処するときに、使われる物質なんですね。
そのため、強い除菌効果がありながら、人の体に対しては安全という特徴があります。

また、「微酸性次亜塩素酸水」は細菌やウイルスに触れると素早く反応して、水に分解されます。
そのため、肌に振りかけても、素早く水になるため、何か残留物質が残るといった心配もありません。

また、人の肌に近いPH濃度ですので、アルコールと違って、肌に優しい特徴を持っています。

ノロウイルスなどの消毒に使われる塩素系漂白剤(微酸性次亜塩素ナトリウム)に至っては、刺激が強いため肌に使ってはいけませんしね(>_<)

それらに比べれば、かなり安心して使えます。  特にいいなあ!と思ったのが、ノンエンベロープウイルスにも除菌効果があるところです!

ノンエンベロープウイルスは、アルコール消毒が効きづらいので、感染したとき、二次感染予防のためには、塩素系漂白剤を使うしかなかったんですね

しかし、塩素系漂白剤は、匂いも臭いし、触るとダメなので、手袋必須だったり、何より、消毒している部屋に赤ちゃんが誤ってハイハイして入ってきたらどうしよう・・・とかなり神経を使います。  (誤って、手に触れたり、舐めたりしたら!!と心配します(>_<))

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塩素系漂白剤の除菌作業は大変・・(>_<)

我が家は子供が3人いるんですね・・。ウイルス性胃腸炎などに、一人感染したら、2次感染を防ぐために、除菌を徹底しないといけないのですが、

手袋を用意したり、漂白剤を薄めたり、子供を処置しているところに入れないようにしたり、でも換気はしないといけない・・・
子供が間違って入ったりしたら、大声で追い返したり・・・

というように、除菌の作業だけでヘトヘトになります・・・(-_-;)

その点、微酸性次亜塩素酸水なら、微生物と反応すると水になるため、赤ちゃんが触れても刺激はありませんので、安心して使えます。

こんな感じで、触感もまるで水です。また、臭いも無臭なので、もし「微酸性次亜塩素酸水」と言われてなければ、水との違いが私には全く分かりません(^^;)
微酸性次亜塩素酸水を手につけたところ

アルコールと比べると、どうなの?

・アルコールは揮発性が高く、蒸発するときに赤ちゃんの皮脂を奪ってしまい、肌荒れが心配になりますが、微酸性次亜塩素酸水は水溶液なので、肌に優しいといえます。
(水も蒸発するときに肌が乾燥しますが、アルコールと比べるとずっと優しいです)

・アルコールは引火する危険性があるので取り扱いに気をつけないといけません。赤ちゃんが勝手にさわったりしたら大変です・・。それに比べると微酸性次亜塩素酸水は、「水溶液」なので、引火の危険はありません。

・先ほども書きましたが、アルコールはノンエンベロープウイルスには効きづらいが、微酸性亜塩素酸水は、ノンエンベロープウイルスにも除菌効果があるというのは大きいです。

このようなメリットがあります。

赤ちゃんは舐めても大丈夫か・・除菌したらどうなる?

「微酸性次亜塩素酸水」は、肌に優しいということは分かっても、赤ちゃんは、すぐに手を舐めたりしますので、舐めてもだいじょうぶかな?と気になりますよね。

「次亜塩素酸水」は、日本では、平成14年6月に、食品添加物として指定されていて、
野菜や食品の洗浄を目的として使うことができます。
飲用ではないので、飲ませたりすることはできませんが、万一誤って飲み込んでも人体には無害で安全であることが分かっています。

先にも書きましたが、次亜塩素酸水は有機物に反応すると、瞬時に分解され水になるので、肌に振りかけたものを万一舐めてしまっても安心です。

我が家でも、次男が赤ちゃんのときから除菌グッズとして活躍してくれています。
長男が赤ちゃんのときに知ってれば良かったな~!早く使いたかった~!!って思いました(^^;)

微酸性次亜塩素酸水のデメリット

微酸性次亜塩素酸水のデメリットとしては、

・すぐに有機物に反応して、水になる(この特徴があるために安全といえるのですが)ため、汚れがあると、汚れに反応して水になり、除菌効果がうまく得られない
→ そのため、汚れをきちんと拭き取った後にかける、手指の除菌なら、手洗いで汚れを落とした後の仕上げとして使うといいです。

保存期間が短い
製造から保存期間が短いため、製造が新しいものを購入し、常時使いながら、まめに新しく買い足すという使い方が良いです。

こうしたデメリットもきちんと理解して使うことができれば、安全性も高く、手軽に使えておすすめです。
スプレータイプのものだと、外出先でも手軽に使えて便利でしたよ。

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