ワンタッチテントのデメリットは?壊れやすい?耐久性等どうなの?徹底検証してみた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ワンタッチテントのデメリットは?壊れやすい?耐久性等どうなの?徹底検証してみた。レジャー
レジャー

 ワンタッチテントは簡単設営で便利、使いやすいという印象がありますが、一方で壊れやすい・・ということも聞きます。


 実際のところどうなのか・・持っている人の話を聞いてみました!


 その上で、ワンタッチテントのデメリットや耐久性など、気になる点を詳しく検証していますので、購入を迷っている方はぜひどうぞです。

関連記事簡単テントのお役立ち記事をまとめています↓宿泊の有無や目的別に使いやすいテントの選び方など。

簡易テントおすすめ!公園やキャンプ 運動会など用途別で選ぶなら?

ワンタッチテントのデメリットは?

ワンタッチテントのデメリットは?

 

ワンタッチテントは設営が簡単で使いやすそう、テント初心者向け・・というイメージがありますよね・・
ただ・・筆者の知人友人が所有していて、使っている姿を見てると、

「ああ~、これ・・ワンタッチテントって結構クセがあるかもな~」
「ぶっちゃけ、デメリットも結構あるんじゃない・・??」
と思ったので、デメリットや注意点について徹底検証していきたいと思います!

ワンタッチテントとは?

ワンタッチテントとはその名の通りワンタッチで簡単にテントの設営ができるテントです。

ワンタッチテントは傘を開くようなイメージで設営できるので初心者でも1人で簡単に設営することが出来ます。

(↑簡単な設営解説動画。ワンタッチテントがどういうものか分かりやすいです)

通常のテントはテント生地とパーツがバラバラになっていますが、ワンタッチテントはテント骨組み骨組みが一体型になっているんですね。


設営の手間がないので初心者キャンパーにもおすすめできます。

実はこの「骨組みと生地が一体になっている」という点が一長一短あるんですけど、これは後で説明しますね。」

ワンタッチテントとよく似ているものに「ポップアップテント」があります。

ネットを見ていると、ワンタッチテントとポップアップテントを混合している記事も多いのですが、構造も使い勝手も全然違います!


こちらの記事で、ワンタッチテントとポップアップテントの違いについて、簡単に説明しています。

サンシェードテントとテントの違いは?日除け用で宿泊やキャンプはできる?

ワンタッチテントのデメリットとは?

 私が思う、ワンタッチテントの使いづらそう・・って思うのは・・

・骨組みが複雑なため、壊れやすい
・同じ理由で、重くなりがち
・設営サイズに対して、片付けたときのサイズがかさばる、収納サイズがあまりコンパクトでない。
・設営はワンタッチだが、撤収は案外コツがいる
乾かすときにかさばる

 結構いっぱいあるかも・・・(>_<)
テントは高いものなので、じっくり検証していきますよ~。

スポンサーリンク

ワンタッチテントは壊れやすい?

ワンタッチテントは壊れやすい?

 まずこれですね~~・・(>_<)

友人知人でワンタッチテントを持っている子が何人かいたんですが、けっこう高い確率で「壊れた」って話を聞くんですよ・・・


 いざ使おう!ってときに、私の目の前で壊れたこともあります・・・(ToT)

で、なんでこんなに壊れやすいかというと、通常の組み立て式テントに比べると、メインポールが折りたたみ傘の様になっていて可動部があり、そこがどうしても弱くなりやすく故障箇所になりやすいんですよね・・・。

 そしてメインポール以外の骨組みにも可動部分があるので、どうしても負荷がかかりやすい・・。

 また、骨組みを動かすときに生地を噛んでしまったり・・といったトラブルも見たことがあります。

 あとは、風の強い日にワンタッチテントを組み立てるのはとても大変です。


組み立て式テントであれば、広げる前に部分的にペグダウンして抑えながら組み立てたり・・というのができるのですが、ワンタッチテントは構造上それが難しいことが多いです。

人の手で抑えながら立ち上げるので、風の強い日には余計な力がテントにかかることもあります。

風の強い日には立てようとした時点で折れてしまったり・・というのも見た事あります(泣)

ワンタッチテントは耐久性が悪い?その他の問題は?

ワンタッチテントは基本的に風には弱いです。

これも折りたたみ傘のような構造のためで・・骨組みが折れやすいんですね。

また、強風時にワンタッチテントを組み立てるのもとても大変です。


組み立て式テントであれば、広げる前に部分的にペグダウンして抑えながら組み立てたり・・というのができるのですが、ワンタッチテントは構造上それが難しいことが多いです。

人の手で抑えながら立ち上げるので、風の強い日には余計な力がテントにかかることもあります。

風の強い日には立てようとした時点で折れてしまったり・・というのも見た事あります(泣)


風の強い日はワンタッチテントは持っていかず、風の強い日用のテントを別に用意した方が安全だったりします。

・・そうなると、最初から別のタイプのテントの方がいいんじゃないかなと・・www

 

スポンサーリンク

ワンタッチテントは耐久性が悪いのにコストは高め

さらに、ワンタッチテントが壊れてしまった場合、メーカーにもよりますが、有償交換、有償修理さえできないことも多いです。

これは、骨組みと生地が一体になっている構造のせいなんですね。ポールが折れてしまったけど、生地は無事・・という場合も、「丸ごと買い換え」になる場合が多いです。

ままりい
ままりい

一方で組み立て式テントの場合、ポールが折れた場合、ポール交換で済むことが多いです。

組み立て式テントとワンタッチテントだと、後者の方がお得に買えることが多いのですが、メンテナンスや修理コストを考えると、後々高くつくかもしれません・・・(>_<)

ままりい
ままりい

特に大型のもの、高価なワンタッチテントを買いたい場合は、この辺りをあらかじめ確認しておいてくださいね。

ワンタッチテントはシングルウォールのものが多い

これはポップアップテントにも同じことがいえるのですが・・
ワンタッチテントは「シングルウォール」といって、テントの布が一枚でできている製品が多いです。

これはお値段や製品によります・・・。ワンタッチテントでもダブルウォールのものもあります~。

 

 これに対して、宿泊できるテントは「ダブルウォール」といって2枚の布からできているものが多いです。

 「シングルウォール」だと、特にキャンプで宿泊するときに朝夕の気温差により結露が出やすかったり、雨や雪に耐えられなかったりする場合があります。

スポンサーリンク

ワンタッチテントの他のデメリットは?

組み立ては簡単でも撤収に時間がかかる。

組み立て式テントなら、ポールとテント生地を別々に片付けることができるが、ワンタッチは一体になっている分片付けや畳むのが面倒なものもあるそうです・・・

これは大型になればなるほど、デメリットが大きい傾向があります。

テントを乾かすのが地味にかさばる。

これもポップアップテントと同じ欠点なんですが、骨組みと布が一緒になってるので、床のシート部分を乾かそうと思うと・・

テントの形のまま、ひっくり返して干さないといけないんですね(^^;)

小さいテントだと言いんですが、大きいテントになると干す場所を確保しないといけない・・
近くの公園まで持っていって干さないといけない・・とかなってくるとなかなか面倒です・・

組み立て式テントの場合、布とポールが別々になるので、布だけベランダから干したりもできるので、干す手間はこちらの方がかかります。

スポンサーリンク

ワンタッチテント結局どうなの?

・・こんな感じで・・私は案外デメリットがあるなあ・・・(>_<)と感じました。


ワンタッチテントの良さは、なんといっても「ぱっと設営できる」というのがウリですし、
一方で壊れやすい、特に風の影響で骨組みが壊れやすい・・という特徴があるので、

ままりい
ままりい

風の影響を受けにくい

・小さめテントで

・レジャー向けメイン(日中の日除け目的)

のものを選ぶかなあ・・

という感じです。

(本格的に宿泊するとなると、ワンタッチテントでないもっと頑丈なものがいいなと。組み立て式テントとか)

デメリットさえクリアできると、ワンタッチテントひとつあれば、レジャー用にも、軽い宿泊用にも使えて使い勝手いいですし、現地についてぱっと使いたい・・・というときはやっぱり役立つので、

選ぶときに、かなり注意して選んだ方がいいかなと・・・。

ワンタッチテントのデメリットを抑えつつ、使いやすいものを選ぶポイントや、おすすめワンタッチテントについては、こちらの記事で詳しくまとめてみましたので、気になる方はどうぞです↓

ワンタッチテントのデメリットを抑えつつ耐久性ある最強のテントを選ぶコツ

あとは私の好き嫌いも入るかもですが、ポップアップテントも使いやすいです。

ワンタッチテントもポップアップテントも、どちらも「風に弱い」「骨組みが弱い」「骨組みと生地が一体で離せない」というデメリットがありますが、ポップアップテントは、

・ポンと置くだけで骨組みが完成する、
・軽い、収納も平べったくなりコンパクト

ワンタッチテントと比べると、こういう利点があります。


・暑いときや日中の公園、デイキャンプのとき・・・ポップアップテント
・キャンプで泊まりたいとき・・・組み立て式(ポール式)テント

こういう使い分けをしてもいいなら、この2つがおすすめです。

ポップアップテントの選び方については、こちら↓にいろいろ書いています。

ポップアップテントは宿泊できる?テントとの違いは?高機能のおすすめや手持ちを工夫するポイントは?

ただ、2つもテントなんか要らない! ひとつでレジャーにも、宿泊用としても使いたい!という場合は、ポップアップテントよりもワンタッチテントの方が選べる種類は多いです。

スポンサーリンク

ワンタッチテントのデメリットは?壊れやすい?耐久性等どうなの?徹底検証してみた。さいごに

 以上、ワンタッチテントのデメリットは?についてでした。


ちょっと辛口になりすみません(^^;)

ただ、デメリットを知りながら良い商品を選んで使うなら、ぱっと設営できる・・というのはすごくメリットが大きいです。キャンプ地について疲れたときもすぐに立てられるのは助かります。

気になる方は、こちらを参考にしてみて下さいね。

ワンタッチテントのデメリットを抑えつつ耐久性ある最強のテントを選ぶコツ

ポップアップテントや他のテントでも簡単に立てられるものはありますので、よく比較検討してみてくださいね。

関連記事

簡単テントのお役立ち記事をまとめています↓宿泊の有無や目的別に使いやすいテントの選び方などまとめています。

簡易テントおすすめ!公園やキャンプ 運動会など用途別で選ぶなら?

Advertisements
タイトルとURLをコピーしました