ワンタッチテントのデメリットを抑えつつ耐久性ある最強のテントを選ぶコツ

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レジャー
レジャー

ワンタッチテントは設営が簡単な一方で、骨組みの弱さや風に弱い・・というデメリットもあります。

そうしたデメリットを回避しつつ、使い勝手の良いワンタッチテントを選ぶポイントを書いています。

焦って買う前に、どういった点に気を付けて選べばいいか、知っておくとムダ買いを防げます♪

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ワンタッチテントのデメリットとは?

ワンタッチテントのデメリットは?

この記事を読んで下さっている読者さんの中には、

「ワンタッチテントが欲しいな・・・」と思ってる方も多いかと思います。

ワンタッチテントはその名の通り「折りたたみ傘を広げるように広げるテント」なので、簡単に設営できるメリットがある一方で・・・

私の周りでは「壊れやすい」といった声を聞いたりもします・・・

ワンタッチテントのデメリットをあげてみる

ワンタッチテントのデメリットは・・

  • 骨組みに可動部があるため、壊れやすい
  • 強風に弱い
  • 壊れると買い直しになることが多い

など・・・

詳しくはこちらの記事で説明しています。

ワンタッチテントのデメリットは?壊れやすい?耐久性等どうなの?徹底検証してみた。

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ワンタッチテントのメリット&デメリットを知ってから買う

じゃあ、ワンタッチテントは買わない方がいいのかな・・?

いえいえ!本格的なキャンプは滅多にしないけど、軽い宿泊もできそうなスペックがありつつ、メインはデイキャンプ用に使いたい・・という場合なら、ポップアップテントよりも種類が豊富で選びやすいのがメリットです。

 アウトドアやキャンプをがっつりやりたい!という場合なら、本格的な宿泊用テントがあった方がいいですし、

 公園に行くときに使う程度なら、もっと簡易なポップアップテントでも大丈夫です。

 でも・・・主な目的は公園やデイキャンプなどのレジャー用かな・・けど、気候のいいときなどに軽く宿泊用としても使えそうなものが欲しいな・・・・とか、

 がっつりアウトドアをやるわけじゃないから、いくつもテントは欲しくない・・とか・・

 アウトドアを始めたてで、続くかどうか分からないから、まずはデイキャンプにも泊まりにも使えそうなもので、安価なものがいい・・・とか、

そういうニーズのある方でしたら、ワンタッチテントは合うものが豊富にあるので選びやすいですよ。

ワンタッチテントで耐久性のあるものを選ぶコツ


ポイントは

・小型のもの

を選ぶ!に尽きます。

ワンタッチテントで大きいものはよくない?

ワンタッチテントは、骨組みが可動し、曲げ伸ばしする構造です。大きいと風の影響も受けやすい分、骨組みに負担がかかりやすく、どうしても耐久性が低くなりやすいんですよね・・・

私の経験上、知人のワンタッチテントで壊れたものって、ほぼ例外なく「大型のもの」だったんですよね・・・

ままりい
ままりい

なので、大型のテントが欲しい場合、私ならいさぎよくワンタッチテントは諦めて、ベーシックな組み立てテント(布とポールが別になっているタイプのテント)を買います(>_<)

こちらだとブランドも種類も豊富で供給量が多い分、品質が高いものも多いので、そっちを選んだ方がコスパがいいと思います。

一方で、ワンタッチテントは小型のテントだと、ピクニックやレジャー目的で買う方が多いです。供給が豊富にあり、メーカーは競争に晒されるので、質のいいものを選びやすいです。

大きさの目安としては200×200㎝の、2~3人用までって感じですかね・・この辺りのサイズならワンタッチテントの種類も多く激戦区・・といった印象なので、品質も高いものがあるんじゃないかと思います。

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ロングセラーや大手のメーカーから選ぶと安心

耐久性が気になるところなので、どこなのかよく知らないメーカーよりも大手メーカーやロングセラー・人気商品を出しているメーカーの方が安全かと思います。

無名メーカーより企画・開発に時間をかけていたり、実際に使っているユーザーの声を反映した商品であることが多いです。

・・・となるとですね・・・

 

・ロゴス
・フィールドア

あとは、・DOD(旧ドッペルギャンガー)とか・・・
この辺りがおすすめしやすいかな~と思います。

 

 

ワンタッチテントおすすめ1:ロゴス

ロゴスは日本の老舗アウトドアブランドです。

「水辺5メートルから標高800メートルまで」がブランドコンセプトで、キャンプ初心者やライトユーザーが使いやすいアイテムが揃っています。

ワンタッチテントも割と積極的に出しているメーカーかなと思います。

ロゴス独自のワンタッチテント「Q-TOP」シリーズは種類も多く、ロングセラーや人気商品も多いです。

シリーズで採用されている「QTOPシステム」は、骨組みを上に引っ張るだけで設営が完了します。

この「Q-TOP」シリーズ、はらぺこあおむしとコラボしていたり、可愛いものも多いので、いろいろ比べてみるのも面白いですよ~。

上の写真の商品は遮熱性が高さが特長です。

ワンタッチテントおすすめ2:フィールドア

コスパ最強と名高いブランド。ちなみに日本のメーカーですので安心して選べます(^^;)
店舗販売を行わず、ネット販売に特化しているため、コスパよい商品を作れるそうです。

余談ですが、最近ポップアップテントを購入しましたが、このフィールドアさんのポップアップテントと相当迷いました笑。

リーズナブルなのに機能性のよい商品が揃っています。

こちらは耐水圧1500mm以上、前後フルオープン&フルクローズになり、使い勝手が良いかなと思います。

フィールドアもワンタッチテントの種類が豊富なので、見比べてみるといいかもです。

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ワンタッチテントおすすめ3 DOD

個性的でファッション性の高いアイテムが得意なDOD。

DODのワンタッチテントも人気が高いです。


ファッション性が高いだけでなく、用途や目的に特化したアイテムが多いため、選びやすいというメリットもあります。

こちらは「カンガルースタイル」という大型タープや大型シェルターの中に入れ込む専用テントです。

といっても、別売りでフライシート(テントの外側にかぶせるシート。雨風・結露対策になる)がるので、フライシートをかぶせれば、単独で宿泊用テントにも使えます。

4面メッシュになり、通気性が抜群にいいワンタッチテントです。

ままりい
ままりい

・見た目もお洒落、

・4面メッシュ構造で通気性良し、

・コットン素材で居住性よし、

・別売りのフライシートを買えば、宿泊にも対応できる・・・

とかなり優秀なスペックなんですが、フライシートも含めると、お値段は高めになります・・(^^;) 使い倒すならこういうのもアリかも。

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ワンタッチテントおすすめ4 モダンデコ

モダンデコは広島県に本社を置く通販サイトで、主に、家具・家電・アウトドアを扱っています。

こちら、アウトドア専門ではないのですが、この「モダンデコ ワンタッチテント」は常に楽天ランキング上位、Amazonでも高評価だったため、紹介しています。

ままりい
ままりい

私がアウトドアに興味持った2~3年前から常にランキング上位している商品なのでベストセラー商品と言ってもいいと思います・・。

(私が、もしワンタッチテントで購入するならこれかな~と密かに思ってる商品です笑)

耐水圧2000mm以上、両面フルクローズ&メッシュ、トップ上部のみですがフライシートありと、なかなかのスペックです。

個人的にはカラバリが好みです笑。アースカラーを中心としたお洒落な色合いのものが多くて、選びやすいです。


他のキャンプギアとも合わせやすいカラーが多いので選びやすいです。

ワンタッチテントのデメリットを抑えつつ耐久性ある最強のテントを選ぶコツ さいごに

テントは種類が多いですよね(^^;) 私も見れば見るほど欲しくなっちゃうのですが、衝動買いしてしまうと、自分のキャンプスタイルとテントの特徴がかみ合ってなくって、泣く泣く買い直し・・ってこともあるんですよ・・・(/_;)

なので、自分のキャンプスタイルを抑えつつ、ワンタッチテントが必要かな?どういうのがいいのかな?と検討しながら選ぶことをおすすめします(*^_^*)

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