ブラウニー固まらない原因や対処法!生焼けをレンジ加熱や冷やすのは大丈夫?

ブラウニー固まらない原因や対処法!生焼けをレンジ加熱や冷やすのは大丈夫?

ブラウニーの中が焼けずにドロドロなのをなんとかしたい!

なんとかして生焼けに対処して、美味しいブラウニーに仕上げたいですよね。
生焼けの原因と、その対処法をお伝えします。

電子レンジが使えれば便利だけど、レンジでも大丈夫なのか?
ブラウニーを冷やして固めるのは大丈夫なのかについても解説しています♪

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ブラウニーが固まらない原因とその対処法は?

ブラウニーを焼いたら、まだ生焼け・・中が固まっていなくって、ドロドロだったり、ベチャベチャだったりしたらどうしよう!?

こういう生焼け状態になる原因や要因としては、こんなものがあります。

① 単純に加熱不足。火が通っていない
② レシピで紹介されている型のサイズより小さく、生地に厚みがあった
③ 温度が高すぎた
④ レシピで使っているオーブンと家庭用オーブンの違いがある

では、順番にみていきますね。

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ブラウニーが生焼けかどうかの判断の仕方について。特に、中が「生焼け」なのか「しっとり」なのか、どっちだろう?と迷う方はこちら↓の記事をどうぞ。
ブラウニーが生焼けなのか判断の方法は?しっとりとの違いは?対処法は?

① は、単純に加熱が不足していて、全体的に柔らかいとか、表面は焼けているけど、中まで火が通っていない状態のときです。

② は、生地に高さ(厚み)がある分、なかに火が通りにくいです。
オーブンは外側から熱が入りますので、レシピに書かれた型を使っていない場合、レシピ通りの時間では、まだ中に熱が入っていなかった・・・ということもあります。

表面はきちんと焼けていて固くなっているのに、中はドロドロだったりする場合は、こういう場合が多いです。

この場合、再加熱すると、表面が焦げてしまうので、
アルミホイルをかぶせてオーブンで焼いたり、レンジ加熱するといいです
(後で詳しくお伝えします)。

④ レシピ通りの温度や、時間、レシピに書かれていたのと同じサイズの型で焼いていても、中に火が通っていない場合があります。
その場合は、レシピで使われているオーブンと家庭用オーブンとの性能などの違いが考えられます。

お菓子作りの本などで使われているオーブンは、高性能なオーブンであったり、ガスのオーブンだったりすることも多いです。一方で、家庭で使うオーブンなら、レンジにオーブン機能がついているものを使う場合も多いですよね。

こういう製品の違いによる性能の差でブラウニーの焼き上がりはけっこう違ってきます。

家庭用オーブンの場合、レシピ通りの時間だと全然足りない!ということもあり、中には適度に焼き上がるためには、レシピに書かれた時間の倍近くの時間がかかる・・ということもあったりします(-_-;)

ブラウニーの中がまだ焼けていないときの対処は?

単純に加熱不足で、全体的に柔らかい場合は、そのままオーブンで再加熱します。

焼きすぎるとよくないので、火の通り具合にもよりますが、5~10分再加熱して、様子を見て・・まだ火が通っていないなら再々加熱を・・という感じで繰り返します。

次に、表面やはしの方はちゃんと固まっているけど、中がトロトロ・・という状態なら、
アルミホイルをブラウニーにかぶせて、同じようにオーブンで再加熱します。

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ブラウニーの生焼けはレンジ加熱しても大丈夫?

レンジでの再加熱も、失敗が少なくて済むのでおすすめです。

特に、チョコブラウニーの表面や端が固まっていて、その部分はあまり火を通したくない場合や、

すでにブラウニーを切り分けてしまった場合なども、手軽に火を入れることができます。

オーブンは食材の外から加熱しますが、電子レンジは食材の中側も外側も同時に温めますので、表面が焦げる心配が少ないです。

再加熱の時間はオーブンと同じ5~10分だと加熱しすぎになります。

電子レンジの場合は、ラップをかけずに、火の通り具合にも注意をしながら、30秒から1分ずつ加熱し、様子を見て、火が通るまで繰り返します。

ブラウニーが固まらないから冷やしてもいい?

ブラウニーが固まらずでドロドロ・・ベチャベチャな状態の場合、
再加熱をするのがよく、冷蔵庫に入れるなど、低い温度で冷やして固めるのはお腹を壊す可能性があるので避けるようにしてくださいね。

まず「ブラウニーが固まらない」状態で、
「室内に置いて余熱で冷まして固めていく」のと、
「冷めても固まらないので、冷蔵庫で冷やし固める」
では、全く異なってきますので、それぞれ説明していきますね。

「室内に置いて余熱を冷まして固めていく」のは、ブラウニーの作り方でよくあることです。

粉が少なめで、チョコやバターが多い配分のレシピの場合、
オーブンから出したてのときは、中の生地がしっとり~ややドロついているところもアリ・・とか、湿っている状態であることも多いです。

これは、本来は、中にしっかり火が通っているけど、高温でチョコが溶けているために起こる現象です。室内で熱を冷ますことでチョコがかたまり、しっとり美味しい感じのブラウニーになります。

一方で、室内において、じゅうぶん冷ました後でも、中がトロトロ、ドロドロ、ベチャベチャ、固まっていない・・・という状態のときに、「中の生地を冷蔵庫で固めよう!」といいうのは、危険ですので避けてください。

例えば、生チョコ、トリュフなどガナッシュ系のチョコ菓子は、
「生クリーム+チョコ」でチョコが柔らかいですので、冷蔵庫で冷やし固めないといけないですが、

ブラウニーの場合、小麦や卵が入っていて、それが中途半端に加熱された半生の状態で食べることになりますので、お腹の調子を崩したり、食中毒についても心配ですので、

冷やし固めるのは避けて、必ず再加熱するようにしてください。

ブラウニー固まらない原因や対処法!生焼けをレンジ加熱や冷やすのは大丈夫? さいごに

ブラウニーは材料の配合が様々なものも多いし、手持ちのオーブンのクセがレシピのものと違ったりで、一度でちょうどいい焼き加減で仕上がる・・というのは難しかったりすることも多いです(^_^;)

しっかり再加熱すれば、美味しく食べられますのでもうちょっと頑張ってみてください♪

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