福井恐竜博物館は幼児や子供だと怖い?回り方や兄弟で回る時のおすすめ対処法!

福井恐竜博物館は幼児や子供だと怖い?回り方や兄弟で回る時のおすすめ対処法!

大人気の福井の恐竜博物館!
一度、恐竜を見せに博物館へ子供を連れて行ってあげたいなあ。

けれど、うちの子は小さすぎるから、連れて行くのはまだ早い!?

あるいは、お兄ちゃんやお姉ちゃんが福井恐竜博物館へ行きたがっているけど、
問題は下の子で、まだ幼い下の子が怖がったり、大泣きしてしまったりしないか不安・・・。

年が離れている場合、どう回ればいい!?

そんなお悩みがある方へ、

3人の子持ちで、ほぼ毎年、福井県立恐竜博物館へ子連れでお出かけしている筆者がいろいろ対策をお伝えしていきたいと思います♪

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福井恐竜博物館は幼児や小さい子供でも楽しめる?

福井恐竜博物館は、子供に大人気の施設です。

とはいえ、「博物館」なので、化石の標本展示や解説が主な内容ですし、
その内容も学術性の高いもの、専門性が高いものが多いです。
(もちろん、分かりやすく説明されていますが)

幼稚園年中さん以降、特に小学校以降の恐竜に感心があるお子さんならとても楽しめる博物館です。

(小学校より大きくなれば楽しめないというわけでは決してなく、内容が専門的ですので、中学校以降のお子さんでも、大人でもじゅうぶん楽しめる内容です)

かといって、小さい子供は全然分からない・・・というわけでも全くないです。

展示内容が読めない小さいお子さんでも、

化石展示が巨大で迫力があるので、それを眺めて楽しんだり、
動く恐竜を見て、その鳴き声や動きにびっくりしたり、
恐竜の再現レプリカがあったりなど、

エンタメ性のある展示も多いので、それなりに楽しめます。

(小さい時期に連れて行くと、「子供が内容が分かる年齢になったら、字が読めるようになったら、また連れて行ってあげたい!」とか、思うようになります(笑)。我が家だけ!?(^_^;))

博物館は家族連れ、子供連れが多いので、静かに観覧しないと厳重注意される・・・
というような厳粛な雰囲気ではないので、家族連れでも行きやすい場所ですよ。

(とはいえ、お子さんが走り回るとか、大泣きして泣き止まない・・というときなどは、廊下に連れて行ってあげるなどの配慮はお気をつけくださいね。これ読んでくださってる方は大丈夫だと思いますが)

恐竜博物館は怖い?

あくまで、「博物館」ですので、決して怖がらせる意図で作られているわけではないのですが(^_^;)

動く恐竜の像
巨大スクリーンに映し出される恐竜たちの動き

これらのコーナーは迫力があります。

(↓こちらは、動く恐竜の例です。ネタバレしたくない人は視聴はお控えくださいね)

恐竜の鳴き声や足音の低音が響いて、迫ってくるようなダイナミックな動きをするので、ここで幼児や小さい子供は怖がるかもしれません。

福井県立恐竜博物館ならではの見せ場のコーナーなんですけどね。
それだけリアルで精巧な動きで再現できているってことなんですけどね(^_^;)

(ちなみに、我が家も、子供が0歳後半、1歳のときは、怖がって泣いていました
2歳になり、2回目に来たときは楽しんでキャッキャッ言いながら眺めていました。
こうなると長時間ここから離れようとしません(笑)
参考になるか、分かりませんが・・・(^_^;))

ここで、もしひどく恐がったり、大泣きしてしまったりした場合は、軽く通過して、あとの化石展示にゆっくり時間を割くといいです。

化石展示も世界トップクラスの質の高さ、数の多さですし、化石展示を見るだけでもじゅうぶん楽しめます。

福井恐竜博物館には触って体験できるコーナーもアリ

他には、小さいお子さんには化石を触れるスペースがおすすめです。

「ダイノラボ」という、体験型の展示がされた部屋があり、

ティラノサウルス・レックス全身骨格を部屋の中心にすえ、それを取り囲むように「回廊」が設置されていて、あらゆる角度から骨格を観察できます。

触れることができる化石や、化石を使ったクイズボックス、
「研究室」らしく運び込まれたばかりの珍しい化石が見られたり、

子供向けの楽しいつくりになっています。

小さいお子さんの中には、このコーナーにとどまって、遊びながら化石を触ってばかりで、なかなかメインフロアの展示内容を見ようとしない場合もあるかもしれません。

親にしてみたら、
「せっかく化石展示が有名だし、迫力あるからもっと観て欲しいのに・・」と思うかもしれませんが、

小さい子というのは、触感を通して、いろんなものに触れることで世界を学習していきます。

さわれる化石や、ティラノサウルスのレプリカの展示を触れながら見るだけでも、とても学びになっていますので、がっかりすることもないですよ。

(この、触れる展示もオリジナリティが高くて、我が家のお気に入りのコーナーです)

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福井恐竜博物館の回り方で幼児や小さい子供がいるときは?

化石展示を子供が怖がってしまった、とか、
歩き回って子供が疲れてしまったとか、

そういう場合は
ダイノライブラリー」と言って、「レストランディノ」の横にある、恐竜に関する本や絵本が読めるコーナーがおすすめです。

(レストランの横に通路があって、通路を少し歩くような奥まったところにあって、少し場所が分かりにくいです)

ここでは、恐竜の絵本などがたくさんあるので、穏やかに恐竜に関する物に触れることができます(苦笑)。

また、椅子も多いし、簡単な玩具も置いてあったりするため、子供がたくさんいて、ママも神経質にならずに滞在することができますよ。

同じフロアで恐竜のアニメ映画を上映していたりもします。

DVDをある程度の時間、集中して見られるようなお子さんなら、足を休ませることもできるし、こちらもおすすめです。

恐竜を楽しく学べる内容になっています。

福井恐竜博物館の授乳室やおむつ替え室は?

3階の館内入り口案内のすぐ横に、授乳室やおむつ替え室があります
入り口案内のスタッフさんに声をかけて、使用するようになっていたと思います。

何かあれば、すぐに入り口のスタッフさんに伝えることができるので、安心感があります。

この、入り口案内に近い配置はいいよなあ~と思います。
(パパと合流するのにも分かりやすい場所ですよね)

福井恐竜博物館の回り方で兄弟がいるならどうする?

きょうだいがいるときも、回り方って困りますよね。

きょうだいの年齢差が大きいとき(例えば6歳と1歳など)では、動き方が全然違うことを想定しておいた方がいいです。
(ママなら私が言うまでもなく知っていることだと思いますが(^_^;))

例えば、上の子は面白がって、ずーっと展示をみているが、

下の子は、大泣きしてしまって、進んでくれなかったり、
歩き疲れてぐずってしまったり・・・などで、
(これ、我が家の子供が小さかったときの話です(^_^;))

ママは右往左往・・・となっては、館内は広いですし、相当大変です(-_-;)

できるだけ大人は複数いた方が良いです。
(無理な場合もあるかもしれませんが・・・)

で、大人が複数いる場合は、それぞれの子供についてあげて、別行動できるようにしておくと動きやすいです。

そのときの、下の子の過ごし方としては、

館内であれば、さっきお伝えした、

ダイノラボ
ダイノライブラリー

が、過ごしやすいですし、

じっとしていられない、飽きてしまって体を使って遊びたい!という場合は、

館外に公園があり、そこで思いっきり体を動かすこともできるので、わざわざ車を走らせてどこかへ出かける必要はないです。

(それこそ規模の大きい、遊具のある公園なので、その公園だけでも1日楽しめそうです(^_^;)

そのときには、レジャーシートがあると便利ですし、車で来場されるなら、ポップアップテントなど持って行くと手軽に日よけもできるので、良かったです♪

こんな感じで、公園で過ごすかもしれないと想定しておいて、公園遊びに必要な持ち物を、あらかじめ用意しておくと、とっても助かりますよ。

(夏休みなど、暑い時期だと屋外で過ごすのは難しいですが・・)

公園でお昼ご飯を食べることもできます。

(参考記事:お弁当の定番おかずについてまとめていますので、お弁当の予定がある方は参考にどうぞです)

気候が穏やかになると、ピクニックに出かけたい気分になりますよね♪ ピクニックのお弁当は、変に凝ったものを作るよりも「お弁当と言...

再入場も可能なので、再び館内に入って上の子と落ち合うことも可能です。

福井恐竜博物館は幼児や小さい子供だと怖い?回り方や兄弟で回る時のおすすめ対処法!さいごに

お子さんが小さかったり、異年齢のお子さんがおられるお家ですと、お出かけひとつとっても大変ですよね・・。

福井県立恐竜博物館は、規模の大きい博物館ですし、
小さいお子さんがいらっしゃる方は、ある程度、事前に回り方や過ごし方を計画しておいた方が楽です。

こちらの記事を参考にしてもらって、お出かけ当日に楽しんで過ごせると、とても嬉しいです(^_^)

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