恵方巻きを子供向けに切ると縁起が悪い?食べ方や食べきれない量を防ぐレシピも紹介 まとめ

恵方巻きを子供向けに切ると縁起が悪い?食べ方や食べきれない量を防ぐレシピも紹介 まとめ節分
節分

節分では、恵方巻きを食べるお家も多いですよね。

ただ小さいお子さんがおられると、太巻きをそのまま食べさせるのって大丈夫?って思いますよね・・・

でも、恵方巻きは、切らずに食べるのがいいと言われているらしい・・。

切って食べると縁起がよくないの?どうして?」とか、
じゃあ、子供で食べきれない場合どうすればいいのさ??」とか、

気になりませんか?

この辺りの疑問を整理して、小さい子供も安全に体験できて、家族みんなで楽しめる方法を提案していきます( ^o^)ノ

スポンサーリンク

恵方巻きを子供向けに包丁で切るのは大丈夫?

ままりい
ままりい

恵方巻きは市販のものだとかなり大きいですし、子供がそのまま食べるのは結構大変ですよね(^_^;)

けれど、恵方巻きを包丁などで切るのは縁起が良くないって聞いたんだけど・・子供に食べさせたい場合はどうしたらいいの??

そこ、気になりますよね・・・
まず、恵方巻きの食べ方からおさらいしておきますね~。

 

節分の恵方巻きの食べ方とは?

節分の恵方巻きの食べ方とは?

歳徳神(としとくじん)がいるとされる、そ年々の恵方を向いて食べることで、商売繁盛や無病息災を願ったりします。

 

恵方を向いて、願い事をしながら、無言で丸かぶりをします。
食べ終わるまでは、しゃべったりしてはいけません

 

これで、一本丸々食べ終わることができれば、ご利益があると言われています。

 

幼い子供に恵方巻きを丸かぶりさせるときの問題点

大人や大きめの子にはゲーム感覚で楽しく体験できる行事でいいのですが、

幼児や小さい子供に体験させるには、問題点があるなあ~と思いますよね(>_<)

 

・恵方巻きは、1本丸々食べないといけないので、子供は食べきれない
・恵方巻きは、「太巻き」。なので、子供にとっては、すごく食べづらい。
・太巻きに使われる海苔は、かみ切りにくいので、これまた食べづらい。

 

海苔がかみ切れなかったり、うまく飲み込めなかったり・・ということが原因で、誤飲につながったり、事故が起こらないか、とっても心配です(>_<)

なので、恵方巻きを切ってあげたいところなのですが、「切る」のはあまりよくないんでしょうか??

 

スポンサーリンク



恵方巻きを切ると縁起が悪い理由は?そして対策を理論的に考えてみた!

恵方巻き

ままりい
ままりい

恵方巻きを「切ると縁起が悪い」というのは、その特徴や由来から来ているようです。

 

恵方巻きはどうして太巻き?恵方巻きの由来について

「福」がきてくれるように、と「太巻き」を掛けている。

縁起のいい七福神に由来して、具材を7種類入れるため、どうしても太くなってしまうというのもあるそう(^^;)

 

恵方巻きを切るとどうしてダメ?

 

縁起のいい7種の具材を巻いたお寿司=「福」を巻いたお寿司

ということで、

その「福を巻いたお寿司」=恵方巻きを包丁で切ってしまう

ということは、

縁を切る(福が逃げる)」ということにつながるので、

太巻きを切ってはいけない」という理由になります。

 

同じように、こういう理由から、「恵方巻き」を、

・しゃべらずに食べる
・一本丸々食べる

のが大事と言われているんですね。
福が逃げるのを防ぐため)

ままりい
ままりい

地方によっては、そこまで重視しない・・というところもありますし、諸説あります・・・。

 

スポンサーリンク



恵方巻きの子供の食べ方で安全な方法ってない?

恵方巻きの子供の食べ方で安全な方法ってない?

小さい子供に太巻き1本なんて、恐ろしすぎてとても食べさせられないですけど・・(^_^;)

ままりい
ままりい

せっかくの家族行事なので、ちっちゃい子にも雰囲気を体験させてあげたいですよね。

 

ということで、対策です!

 

恵方巻きを子供に安心して食べさせる方法は?

「巻いた福を切る」のがよいとされない

わけなので、

「巻く前の海苔ならば、切ってよい!」と判断できます。

 

なので、対策としては、

巻く海苔を小さくして、小さい巻き寿司を作ってあげれば良い

ということになります( ^o^)ノ

スポンサーリンク

 

恵方巻きって子供が食べきれないことが多い・・

恵方巻きって、市販のものだと大きすぎて子供が食べきれないことも多いですよね・・・

小さい海苔で海苔巻きを作れば、食べ切れるし経済的だし、いいですよ~

 

このように、子供用に海苔巻きを作る前に、

・海苔を小さく切ってしまう
もともと小さい海苔を使って海苔巻きを作る

と、良いです!

 

私のおすすめは、「おにぎり用の海苔」です。

巻き寿司用や手巻き寿司用の海苔しっかりしている分かみづらく、我が家の5歳の娘でさえも、ちょっと食べにくそうにしているときがあります。

まして、奥歯が生えたばかりの1歳代の子や2歳になったばかりの子であれば、小さいサイズでもかみにくいだろうなと・・・

その点、「おにぎり用の海苔」なら、うすくて噛みやすいです。

 

「おにぎり用の海苔」で一口巻き寿司を作ってあげれば、食べやすいサイズにもなり、ちょうどいいです!

 

スポンサーリンク



恵方巻きの子供や幼児向けレシピは?

恵方巻きを子供用に手作りするのは面倒じゃない?

酢飯が面倒なら、ご飯で作ってあげるといいですよ~

酢飯は砂糖が意外と多いですので、特に3歳までの子供にはうす味にしてあげた方がよくて、ちょうどいいくらいです(^^;)
(参考記事:クリスマスケーキを2歳の子にあげていい?手作りは?市販品の選び方は?

 

下の写真を見てもらえれば分かりますが、おにぎりを作るのと、ほとんど同じくらいの労力で作れるのでカンタンです。(おにぎりみたいにご飯が手につかないのでスムーズにできます)

 

恵方巻きの子供や幼児向けレシピ&手作りのポイント

いや・・・レシピっていうほど大層なもんじゃないんですけど・・・(^_^;)

①のりを用意して・・・
恵方巻きの子供や幼児向けレシピ おにぎり用海苔を使うと食べやすい♪

 

②ご飯(または酢飯)と具材を置いて(子供の好きなものや食べやすいもの何でもいいです。)・・・
恵方巻きの子供や幼児向けレシピ おにぎり海苔で巻く

今回は、かにかまとサケフレークです(^_^)

他には子供が食べやすそうな具材としては・・

・牛しぐれ煮
・ツナ缶
・サバ缶
・かまぼこを刻んだもの
などがありますので、参考にしてみてくださいね。

 

③あとは巻くだけ。

5分くらいあれば、ちゃちゃっとできます♪

 

スポンサーリンク



恵方巻きの子供や幼児向けレシピ②卵で巻く方法

あとは、「卵で巻く」のもおすすめです!

 

海苔と違って、とっても噛みやすいので、小さく作ってあげると安心して食べさせられます。

恵方巻きの子供や幼児向けレシピ 卵で巻けば安心♪

どこの家庭でも置いてある卵焼き器で薄焼き卵を作ります。

卵焼き器だと長方形の薄焼き卵ができるので巻きやすいです。

1枚に付き、卵は半分から1個くらい。

恵方巻きの子供や幼児向けレシピ②卵で巻く 薄焼き卵

焼きます。1~2才代のお子さんには、この薄焼き卵を3等分すると食べやすいです。
(形がいびつなのは笑って許してやってください(^^;))

具材を巻きます。
恵方巻きの子供や幼児向けレシピ②卵で巻いた恵方巻き

できあがり。上は薄焼き卵1枚分の巻き寿司。

下は、薄焼き卵を3等分に切ったものを巻きました。(小さいお子さんにはコチラをおすすめ)

 

恵方巻き子供用もせっかくなので7種の具材を入れたい!

 

小さな子供の場合、具材を7種類も入れてしまうと、太巻きになってしまい、食べにくいです。

食べられるもの、噛みやすいものを優先して入れてあげるという考え方でいいのですが、

中には、「せっかくの行事なので、ぜひ7種いれてあげたい・・・」と思う方もおられるかもしれません。

 

その場合の、私ままりいからの提案なんですが・・

ままりい
ままりい

お子さんの好きなもの食べられるもの7種刻んでそぼろの具にしてあげるのはどうかなあと思います。

細かく刻んであげれば食べやすいですし、太くなりません。
お子さんにも、ちゃんと「福を巻いたお寿司」にしてあげることができますよね♪

お母さんの愛情いっぱいの手作りの「福を巻いたお寿司」が食べられるなんて、とっても素敵だと思いますよ!

 

恵方巻きを子供向けに切ると縁起が悪い?食べ方や食べきれない量を防ぐレシピも紹介 まとめ

工夫すれば、子供も大人と同じように恵方巻きの行事が楽しめます♪

ちっちゃいお子さんも含めて、家族全員で節分行事が楽しめると良いですよね(*^O^*)

安全で、幼い子供でも恵方巻きが楽しめるアイデアをご紹介しました。

ただし、安全が第一なので、誤飲などの危険がないかどうかは、常に大人が気をつけてあげて下さいね。

 

【節分の関連記事はこちらにもあります】

節分の献立!恵方巻きの付け合わせや合うおかずで節約でき簡単なものは?

恵方巻きが高い!安い予算ですむアイデア4選!レシピなら簡単で人気なのは?

節分メニューや献立で人気レシピを主菜や副菜別に紹介!恵方巻以外なら?

節分の折り紙で豆入れの箱は?ひな祭りや子どもの日 お月見にも

スポンサーリンク



タイトルとURLをコピーしました