生チョコがザラザラせずなめらかになるコツとレシピ!簡単で失敗なし!

生チョコでザラザラしないなめらかになるコツとレシピ!

チョコ作り大好きのままりいです!

生チョコでよくある失敗が「舌触りがザラザラする」ですが、ざらざらを防止して口当たりなめらかになり簡単で失敗しないレシピをお伝えします♪

ぶっちゃけインスタントラーメンが作れたら作れる超簡単で絶対失敗しない方法でコツもお伝えします。

道具は鍋だけ!包丁やボウルなし!!時短でできるのに味は本格派でとっても美味しい絶品生チョコに仕上がるので本命にも友チョコにもいいですよ♪

スポンサーリンク

生チョコが失敗してザラザラする原因と対策!

詳しくはこちらを見てください。
生チョコの舌触りがザラザラ!なめらかにならない原因や失敗しないコツは?
こちらの記事では、失敗するポイントは主に2つと書きましたので、その2つを阻止する作り方であればいいということになります。

では、その2つの失敗するポイントを避けるレシピをご紹介します♪

生チョコをなめらかにできるコツとレシピ!

ザラザラしないなめらかな生チョコを簡単で絶対失敗なく作る方法です♪

【材料】(作りやすい量)

板チョコ4枚
(「明治ブラックチョコレート」みたいなブラックチョコレートがおすすめ コツ1)(市販の板チョコは、1枚50グラムのことが多いのですが、必ずグラムは確認して、200グラムになるようにしてください コツ2生クリーム100ml
低脂肪生クリーム、あるいは植物性生クリームがおすすめ コツ3純ココア(砂糖などが入っていないココアのこと コツ4) 適量

*ここでのポイント
この時点で、コツが超たくさんありますので、気をつけていきましょう( ^o^)ノ
ここが理解できて材料をうまく揃えれば、半分できたようなモンです♪

生チョコをなめらかで本格的な味に作るコツの解説

本格的な味で美味しく作るコツ1

「ミルクチョコレート」や「ホワイトチョコレート」よりも、「ブラックチョコレート」の方が上手くできます。
(カカオの含有量が多くその分脂肪分が少ないため、「分離」という失敗がしにくいため)

味としても、ブラックの方が生クリームとの相性もよく、本格的な味に仕上がります。
(ミルクチョコだと甘くなりすぎる)

なめらかで美味しく作るコツ2

お菓子作りは「材料を量ることが命!!!」です。

チョコと生クリームの割合は、2:1 です。
今日はここだけ覚えて帰って下さい!(笑)

これよりチョコの分量が多いと口当たりなめらかにならず、
生クリームの分量が多いと、固まりにくかったり最後に包丁で切りにくかったりします。

ここは適当にしないこと!
ちゃんとはかって下さいね。

スポンサーリンク

なめらかで美味しく作るコツ3

低脂肪生クリームや植物性生クリームが扱いやすくて、初心者にはおすすめです。

「動物性生クリーム」の方が美味しいんじゃないの?
と思うかもしれませんが、

脂肪分の少ない、「低脂肪生クリーム」や「植物性生クリーム」の方が、分離しにくく
失敗がしにくいので、特に初心者にはおすすめなのです。

以下のレシピは、私は「低脂肪生クリーム」を使いましたが、美味しく本格的な味わいに仕上がりましたよ。

夫にも試食してもらったところ、「味が濃厚でとっても美味しい!!」と好評でした♪ 植物性生クリームとか、そんなの分かるわけがないし(笑)

美味しく本格的な味になるコツ4

ココアも砂糖なしの「純ココア」を使って下さいね。

普段、ホットココアで飲んでいるような砂糖ありの「調整ココア」はおすすめしません
生チョコが甘くて濃厚なので、外側のココアも甘いとくどくなります。

砂糖なしの「純ココア」だと、
中は甘くて濃厚、外側はほろ苦い・・という本格派の味わいになります(^_^)b

ちなみに、「純ココア」が手に入らなかった・・何かで代用したい・・というときは、
生チョコのココアパウダーの代用は?実際に試食したおすすめを紹介
【写真解説つき】生チョコで純ココアがないとき代用できるレシピ!簡単なのに本格派♪
こんな記事が参考になります。

すみません、軽く書くつもりが結構長くなってしまった・・(^^;)
では、作り方いきます!

生チョコをザラザラせずになめらかで美味しく作るレシピ

【作り方】
① まずは、ブラックチョコレートを細かく砕きます。
板チョコは、手で割りやすくていいですね♪


こんな感じでバキバキとおっていきましょう。
包丁は使う必要なしですが、できるだけ細かく砕いておくのがポイントです。

(写真を参考にしてください。板チョコひとかけらを3~4つに割れるといいですが、あまり神経質にならずとも大丈夫です)

砕いたヤツは、お皿とかまな板とか、チョコの銀紙の上とかでもいいので(笑)、置いておきます。

② 鍋に生クリームを入れます。

こんな小さい鍋で、表面がテフロン加工しているやつがおすすめ
(温度が下がりにくく、扱いやすいので)


なんですが、なければ、家にある一番小さい鍋で大丈夫です!

生クリームは、こんな、低脂肪生クリームを使っています。

生チョコに使う低脂肪生クリーム

③ 生クリームを入れた鍋を火にかけ、ギリギリ沸騰させます。
ややこしい表現ですみませんが(^^;)

生クリームがフツフツと、小さい穴が出てきたなーっていうのがしっかり観察できたら火を止めます。

グツグツと煮えたぎったような大きい穴が出てくるまで沸騰させるとやりすぎですので、ここは気をつけて火加減を見ておいて下さい。

(とはいえ、煮えたぎったらもうダメ!!ってワケでもないです(^^;)。

どちらかというと、加熱が弱くてチョコがちゃんと溶けない方がやっかいなので、怖がらずにちゃんと加熱をしてくださいね。

ちょっとぐらいならグツグツしても大丈夫です・・煮えたぎったまま放置していたとなると、別ですが(>_<)・・・とにかく沸騰したのを確認できたらすぐに火を止めます)

④ この鍋に、①のチョコをドバーっと入れます。
一気にいれて大丈夫です。

生チョコをなめらかに作るコツ 生クリームにチョコを入れたところ

⑤ ヘラで混ぜていきます。
泡立て器をわざわざ用意しなくて大丈夫です
ヘラ1本で作っていきます。(分量が少ないのでヘラだけでOK。余計な洗い物増やすだけ(^^;)

できれば、耐熱ゴムべらが用意できるといいですが、
(耐熱でないのはゴムべら溶けちゃいますので注意!)

なければ、木べら、スプーンでも代理できます。
(私はなければ、しゃもじとかでもやります(笑)でもこれはすくいにくいし(笑))

すぐに溶けなくても、だんだんといい感じに溶けていくので心配いりません。
混ぜていきましょう。

こんな感じで混ざります。

生チョコをなめらかに作るコツ だんだん滑らかに混ざっていくところ

混ざれば、型に流します。

型がない場合、タッパーで代用できます。

生チョコの型の代用 タッパー

(生チョコの型は身近なもので代用できます!代用方法については、こちらに詳しく書いています。)
生チョコの型の代用でバットや他には?クッキングシートの代わりは?

ラップを敷いて、型にします。

牛乳パックの型でも代用できます。

型に流したあとは、冷蔵庫で冷やし固めます。野菜庫が冷えすぎないのでおすすめです。

ここまで所要時間は10分もかかってません!
5分強くらいかな。

ホントに簡単にできますし、
洗い物はナベとヘラだけですみます(^_^)b

そして、冷えれば、
長方形に切って、ココアをまぶします。

切るときのコツは、包丁にお湯をかけて温めて、それをキッチンペーパーで拭いてから切ると形が崩れにくく切りやすいです。

できあがりはこんな感じです!

生チョコを簡単なのに失敗しないコツとは?

このレシピの最大のポイントは、

お菓子作りの大原則でもあるのですが、

・材料を正しく揃えて、
・分量をきちんとはかるです。

とはいえ、

生チョコの材料は少なくて、

・チョコ
・生クリーム
・ココア

の3つだけなので、面倒くさがらずここはきちんとやってくださいね( ^o^)ノ

もう一つの、最大のポイントは、

生クリームの温め具合です。

よく「沸騰直前まで温めて火を消す」と書かれてありますので、
「沸騰させちゃいけないんだ!!」と思って、フツフツする前に(沸騰する前に)火を止める方がいるのですが、

そうすると、チョコが溶けきれない場合があり、それがザラザラした生チョコの原因となります。

分離しにくい低脂肪生クリームや植物性生クリームを使っていますので、沸騰をそれほど怖がらなくても大丈夫なので、ここはしっかり加熱してください。

これらを守れば、美味しい生チョコができますので、楽しんで作って下さいね(*^_^*)

【バレンタインの記事をまとめています】

当サイトは生チョコの作り方やコツ、レシピの記事が豊富です。他にもありますよ。

バレンタイン手作り簡単レシピとバレンタインご飯や献立!他にも【バレンタインまとめ】

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。