ピクニックのお弁当は前の日に作り置きしてもいい?保冷や保存の注意点は?

ピクニックのお弁当は前の日に作り置きしてもいい?保冷や保存の注意点は?レジャー
レジャー

ピクニックのお弁当は前の日に作り置きしてもいい?保冷や保存の注意点は?

気候がいいときは、ピクニックにお弁当を持ってお出かけしたくなりますよね!

ですが、朝からお弁当のおかずをイチから作るのは大変です・・。

ずっと外に出ているピクニックのお弁当のおかずを前の日に作り置きしちゃって大丈夫?いつ作るのがいいの?

作り置きできるおかずってどんなもの?

また、気になるのは食中毒だと思いますので、腐敗を防ぐためのお弁当の入れ方や詰め方や献立のコツ、持ち運びの工夫についても書いています♪

スポンサーリンク

ピクニックのお弁当は前の日に作り置きして大丈夫?

季節がいいときにはピクニックでお出かけ♪楽しみですよね(^_^)/

 

ピクニックと言えば、お弁当も楽しみの一つです!

けれども作る方にとっては、楽しみな反面、おにぎりやサンドイッチ、メインおかずやサブおかずにデザート・・・と、それなりに作らないといけないし・・

それらを当日の朝に全部作っていくのはとても大変です・・・(ToT)

 

できれば、前日に準備しておいて、当日の朝の負担を軽くしたいですよね。
前の日に作っておいていいのでしょうか?

 

ピクニックのお弁当はいつ作ればいい?

衛生面を考えると、もちろん当日の朝、出かける直前に作るのが一番いいのですが、
作り置きできるおかずもあれば、当日作った方がいいおかずもあります。

 

事前におかずを作っておき、当日しか作れないおかずはあらかじめ下ごしらえをしておくことで負担はかなり少なくなります。

 

あとは献立の立て方で、当日作るおかずを極力少なくするメニューをあらかじめ考えておくこと、当日の料理の流れを組み立てておくところまで決めておくと、
相当負担が減るので、ぜひやってみてください!!!

 

ピクニックのお弁当で前の日作り置きOKのおかずはどれ?

ピクニックのお弁当で前の日に作り置きして大丈夫なおかずはどんなもの?

 

お弁当のおかずで前日に作り置きしても大丈夫なおかずについてです。

それぞれのオススメレシピは後ろの方に載せていますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

 

作り置きOKなおかず1 煮物(筑前煮など根菜類の煮物)やきんぴら

お弁当の作り置きには、水分の出にくい根菜類の煮物や、同じく根菜類を炒め煮するきんぴらがおすすめです。
これらはお弁当と相性のいいおかずです。

 

良く加熱していることと、濃い味付けをしているので、お弁当に使いやすいです。
煮物もキンピラもよく加熱し、汁気をよーーく飛ばして、
お弁当に詰めるときも、水分を切るようにしましょう。

 

水分は細菌が増殖する原因になりますので、水気をできるだけ少なくすることは大事です。

 

作り置きOKなおかずその2 照り焼き

こちらも汁気を飛ばし、濃いめの味付けがおすすめです。

 

 

 

作り置きOKなおかずその3 唐揚げやフライ

 

高温の油で加熱されているからです。「表面はパリッとしていても中は生」というのはダメです。中までしっかり火を通しましょう。

 

ただ、作り置きはできるのですが、翌日になると揚げ物は「しっとり」な食感になります(^^;)ので、それが嫌な方は当日揚げる方がいいかもです・・。

 

作り置きOKなおかずその4  焼き物系(ソテー、魚の塩焼きなど)

ソテーや塩焼きなども大丈夫です。

「緑のおかず」として、「ほうれん草のおひたし」をお弁当に入れることってあるかと思いますが、おひたしって、茹でた後、手で触って水気を絞りますよね・・。

 

手で触ることで細菌が付着しますので、加熱後、手で触ることのない「ほうれん草のソテー」の方がおすすめです。

 

参考記事

こちらにも、前日までに作り置きできるおかずの例を載せていますので、合わせて見てもらうと参考になりますよ。

運動会のお弁当で前日に作り置きできるおかずやレシピは?冷凍できる?当日の温め直しは?

運動会お弁当で前日作り置きできるおかずやレシピ!冷凍できる?当日の温め直しは?
子供の運動会の準備で、ママ(やパパ)が一番悩むことは、 「運動会のお弁当どうしよう!?」ですよね?家族全員のお弁当を当日朝に用意するのはとても大変! 前日までに作れば当日は詰めるだけ! 肉、野菜など、主菜や副菜別に、いろんな種類の作り置きおかずをまとめています。

 

スポンサーリンク

ピクニックのお弁当で当日に作った方がいいおかずは?

ピクニックのお弁当で当日に作った方がいいおかずは?

おにぎりやサンドイッチ

ご飯は傷みやすい食材ですし、前日におにぎりを作って冷蔵庫に入れちゃうと食感が固くなって美味しくないです(^^;) ので、これは当日に作るしかありませんよね・・

サンドイッチだと、中に卵やツナマヨなど傷みやすい食材を使う場合が多いので、これも当日に作ります。

 

卵料理

「お弁当といえば、卵焼き!」なんですが、卵も高栄養なため細菌が好みやすく、日持ちがしません。当日に作るようにします。

 

 

ポテトサラダなど、じゃが芋料理

ジャガイモも傷みやすい食材ですので、当日作ります。
(ポテサラは傷みやすいです。ずっと外に出ているピクニックの場合、気温が高いときは避けることをおすすめします)

 

参考記事

ポテサラで、お弁当に入れやすくするため傷みを防ぐ工夫をしたレシピを載せています。

ポテトサラダの日持ちするレシピ!冷蔵庫で作り置きは何日?冷凍できる?

ポテトサラダの日持ちするレシピ!冷蔵庫で作り置きは何日?冷凍できる?
 ポテトサラダ美味しいけど面倒だから作り置きしたい!作り置きなら翌日に食べたりお弁当にサッと入れられるので便利♪普通のレシピだとあまり日持ちしないので長持ちするレシピをお伝えします。簡単かつ美味しく作れます。作り置きの場合、冷蔵庫だと何日持つ?冷凍ってできるの?こんな疑問にもお答えします♪

 

 

ピクニックのお弁当で作り置きできるおかずの定番や人気なものやレシピは?

次に、作り置きできるおかずの中で定番のものや人気があるものの解説やレシピ紹介です♪

 

きんぴらごぼうなどのキンピラ

根菜は水分が出にくくおすすめの野菜のおかずです!

きんぴらごぼうレシピで作り置きできる味付け濃いめ甘めのもの!日持ちは?

きんぴらごぼうレシピで作り置きできる味付け濃いめ甘めのもの!日持ちは?
きんぴらごぼうの人気レシピをアレンジした作り置きOKなレシピです。 毎回作るのは面倒ですので、一度にたくさん作って日持ちがきくような甘め濃いめの味付けにしてあるので、常備菜にぴったりでお弁当のおかずにも向きます♪ さらにあとでアレンジやリメイクをしやすいような工夫もしていたり、日持ちについてもお伝えします。

 

筑前煮

こちらも根菜が多いこと、いろんな種類の野菜がとれるのがいいですよね。
必ず、汁気を飛ばした濃いめの味付けにするようにします。

 

こちらのレシピは出汁なし、水なしで煮るやり方なので水分を多く含みませんし、時短で調理できます。
筑前煮レシピで時短!フライパンを使って水なし・だしなしで煮る!【おせち料理の冷凍にも】

筑前煮レシピで時短!フライパンを使って水なし・だしなしで煮る!【おせち料理の冷凍にも】
おせち料理に備えて冷凍保存レシピを作っています。 今回は筑前煮なのですが、フライパンを使って水なし・だしなしで作ると、短時間ででき、煮る時間も少なくて済み、味もおいしいのでいいことばかり!筑前煮の汁なしレシピを覚え書きしておきます。簡単にできて絶品の美味しい筑前煮ができます(*^_^*)お正月のおせちの一品にもどうぞ♪

 

鶏の唐揚げ

「お弁当には鶏の唐揚げがないと!」と言われそうなくらい人気のおかずですよね。
ただ、先にも書いたように、味や食感重視なら当日に揚げた方がいいかもです。

 

その場合は、鶏を切って下味をつけておく・・というところまで前日にやれば、ラクにできます。

 

↓こちらのレシピは「二度揚げ」の代わりに「電子レンジ加熱+短時間で揚げる」というやり方で、揚げるのに時間がかかる唐揚げがすごく時短でラクラクできます♪

しっかりめに火を通すようにしてください。

唐揚げで生焼けにならないで揚げ焼きで簡単にできる時短レシピのおすすめは?

唐揚げで生焼けにならないで揚げ焼きで簡単にできる時短レシピのおすすめは?
唐揚げで揚げ焼きして短時間で作りつつ中が生焼けにならないレシピは!?鶏の唐揚げは意外と手間暇がかかり結構大変です!少ない油で簡単に、中までしっかり火が通り、外はカリカリ中はジューシーな唐揚げが絶体にいい!!そんな条件を満たすレシピを見つけましたので、レシピ紹介と実際に作ったレビューを載せています。

 

鶏の照り焼き

唐揚げの方が人気があるのですが(苦笑)、作り置きおかずとしては、実はこちらの方がおすすめ。
作って時間が経った照り焼きの方が味がなじんで美味しくなるからです。

 

「揚げ物が苦手!!鶏の唐揚げは作りたくないっ(ToT)」という場合は、代わりにぜひどうぞ♪

 

あらかじめ下味を付けた状態で冷凍しておいたものがあれば、前日は焼くだけ、当日は詰めるだけ!となり、とても便利です♪

こちらに、鶏の照り焼きのレシピが載っています。
おせち料理を手作りして冷凍保存!おすすめレシピを実際に作ってみた♪

おせち料理を手作りして冷凍保存!おすすめレシピを実際に作ってみた♪
忙しい年末年始、あらかじめおせち料理を手作りして冷凍保存しておいて、年末年始は楽をしてみませんか? 時間のあるときに作っておけば、後は解凍して盛り付けして、そのまま食べるだけ♪ 実際に作ってみたので、備忘録として写真付きでレシピのレビューをしておきます。

 

参考記事

唐揚げを作った・・とか、お肉のおかずがあるなら、お魚の照り焼きもおすすめです。
こちらは、「ぶりの照り焼き」のレシピで、パサパサにならずふっくら作れるコツについても書いています。
ぶりの照り焼きフライパンの焼き方でふっくらパサパサしないレシピは?油はどうする?

ぶりの照り焼きフライパンの焼き方でふっくらパサパサしないレシピは?油はどうする?
 ふっくら甘くて美味しいぶりの照り焼きを簡単に作りたい!脂ののったジューシーなブリを固くさせずふわふわのまま焼くレシピをお伝えします。また鰤がパサつく原因と予防策についてや、フライパンで焼く場合に油は引いた方がいいかどうかもお伝えします。

 

豚のしょうが焼き

ショウガに殺菌作用があるため、意外とおすすめのおかずです。

 

 

他には、変わり種おかずですが・・(^^;

豚のスペアリブ

うちの旦那は、これがあるとものすごい勢いでガッつきます(笑)
我が家では超人気メニューです(苦笑)。

ただ、これを食べるときは、手がべたつくので大量のウエットティッシュが必要です(笑)。

 

スペアリブ作り置きで冷凍できるレシピ!簡単なのに美味しく柔らか♪

スペアリブ作り置きで冷凍できるレシピ!簡単なのに美味しく柔らか♪
スペアリブの作り置きレシピです。冷凍保存も可能です。鍋とフライパンで煮て焼くだけの簡単調理、身近な調味料のみで作るので手早くできて美味しいレシピです♪ 圧力鍋や特別な器具、技術、特別な材料などは一切不要!  調味料につけ込めば、中は柔らかいのに表面はパリッとして香ばしいので、どんどん食が進む絶品レシピです!

 

ピクニックのお弁当で作り置きするときの献立の工夫は?

まず、当日しか作れないおかずは何をするか決めます。

 

例えば、「おにぎりとサンドイッチの両方は作りたい!」と思ったとして、
主菜を「唐揚げ」となると、

おにぎり、サンドイッチ、唐揚げを当日作るのは結構大変かもしれません。

なので、「唐揚げ」は事前に作っておく
あるいは、「唐揚げ」ではなく、前の日に作っても美味しい「鶏の照り焼き」に変更する、

 

このような感じで、「負担無く作るにはどんな献立がいいか?」をあらかじめ考えてから取り組むといいですよ。

 

普段より品数が多く、豪華なおかずが多いので、こういう事前シミュレーションをせず、いきなり作り始めてしまうと、時間のロスが大きいし疲労します(←経験済みです(^^;))

 

ピクニックのお弁当の保冷や保存の注意点は?

お弁当を扱うときにも、腐敗を遅らせるような工夫をしておくといいです。

 

お弁当を詰めるまでの工夫

・ご飯を炊くときに、殺菌効果のあるお酢を混ぜる。

ご飯3合につき、小さじ1杯程度でいいです。

 

・おにぎりは、ラップや使い捨て手袋で握る、サンドイッチも手袋を使う。

手はどうしても細菌が付着しやすいので、できるだけ食材に手が触れることを避けます。

 

・ごはんに直接おかずを載せたり、触れさせたりしない

ご飯は傷みやすいからです。「○○のっけご飯」などは避けます。
また、ごはんとおかずの間に仕切りを使うといいです。

 

・お弁当に青じそ(匂いが強いですが・・)を入れたり、梅干し(塩分控えめではなく、昔ながらのしょっぱいもの)を入れる

 

・ご飯やおかずは、必ず冷ましてからお弁当に摘める

腐りやすい、ばい菌が増えやすいのは30度~40度程度の俗に言うぬるい温度になります。必ず冷ましてから入れてください。

 

・お弁当用除菌シートを入れておく


業務用 お弁当用ワサガード抗菌シート 100枚入(50枚×2袋)

腐らないというわけではありませんが、腐敗を遅らせる効果があります。

お弁当を持ち歩くときの保存や保冷の工夫

基本ですが、外で持ち歩くので、保冷バッグに保冷材を入れてお弁当を入れるようにします。

 

その中にあらかじめ凍らせたペットボトルを一緒に入れておくと保冷になります。
ペットボトルが溶けてくると水分で表面がベチャベチャになるので、タオルで巻くなどして対策しておくといいです。

 

 

ピクニックのお弁当は前の日に作り置きしてもいい?保冷や保存の注意点は?まとめ

お弁当のおかずによって、前日に作れるものもあれば、当日のものもあります。
あらかじめ献立を考えて、前日から当日朝までの調理の流れを抑えておくこと強くオススメします!
お弁当の詰め方や保冷の仕方にも気をつけておきましょう♪

 

ポイントを抑えて、無理なくお弁当作りを楽しんでくださいね(*^_^*)

 

関連記事

お弁当やお弁当おかずについての記事をまとめています。
作り置きのコツや冷凍OKなもの、暑い日に気をつけることや食中毒予防についても書いています。

お弁当おかず記事まとめ!定番や作り置きレシピ、ピクニックや運動会など

https://add-mama.com/2452.html

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました